大物二人の対談。テーマは歴史から学ぶ。中東、トルコ、中国に頁を割く。意外と記述は重いが、ところどころ面白いネタがある。トランプは共和党の候補になるが、まさか大統領になるとは予測していないところは笑える。2015年の出版。歴史ものだけに古さは感じない。
-混乱要因はカタールとスーダン
-ペルシャ帝国のイランとオスマン帝国のトルコ
-トルコの近代化は軍によって推し進められた。
-現代の紛争地はオスマン帝国の周辺部。寛容政策で締め付けなかった。
-有能は人間は宦官にする。子孫を残さず、世襲させない。
-西側はギリシャに産業を作らず。労働者の組織化を防ぐ。






